組合の設立 及び 沿革

 

昭和40年 ・佐倉市、習志野市、酒々井町葬祭組合設立(初代管理者に堀田正久佐倉市長が就任)
・第1回組合議会開催
・管内人口10万人を超える(109,152人)
・火葬件数297件

46年 ・事務所の位置変更(新町から海隣寺へ)

47年 ・組合外火葬料金改定(大人2,500円→3,600円に)
・旧火葬場解体

49年 ・火葬場の愛称「天使の森」に、看板設置

50年 ・管内人口20万人を超える(203,567人)
・第2代管理者に菊間健夫佐倉市長が就任
・霊柩自動車使用料金改定(基本料金1,900円→3,200円に)

55年 ・福祉売店(佐倉市社会福祉協議会)が設置
・組合外火葬料金改定(3,600円→4月から7,200円→7月から25,000円)
・組合外火葬件数200件を超える

56年 ・料金設定(4体系)に(火葬料金、待合室料金、霊柩自動車料金、遺体保管庫使用料金)
・火葬件数1,000件を超える

57年 ・管内人口25万人を超える(253,339人)

58年 ・事務局移転(海隣寺から大蛇町の火葬場施設内に移転)
・火葬料金区分3区分(大人、子供、四肢)から5区分に設定(死胎、改葬区分追加)

平成元年 ・管内人口30万人を超える(304,938人)
・火葬料金等全面改定(火葬料金組合内大人1,800円→5,000円、待合室料金組合内1,000円、組合外3,000円)
・新火葬場建設準備室設置
・事務局の事務体制4人に(佐倉市から技術吏員1名、習志野市から事務吏員1名が派遣)

2年 ・組合議会で建設事業費の負担割合議決
・佐倉市 ・・・45.56%
・習志野市・・・44.50%
・酒々井町・・・ 9.94%
・新火葬場用地の都市計画決定(11,500u)

3年 ・酒々井町から派遣職員1名を補充
・新火葬場用地取得完了、基本設計着手

4年 ・四街道市より組合加入申出
・関係市町議会で組合再編成議決
・新火葬場基本設計完了

5年 ・組合規約の変更許可により再編成発足(再編成4月1日:習志野市の脱退、四街道市加入により管内人口250,311人)、都市計画決定の変更
・事務体制は5名に(佐倉市から事務吏員1名、四街道市から技術吏員1名が派遣)
・組合職員採用試験実施

6年 ・第3代管理者に京増正儀酒々井町長が就任
・事務体制7名に
・火葬業務の担当職員3名採用(業務部門の職員体制7人)
・新火葬場実施設計完了。用地造成完了

7年 ・第4代管理者に吉岡正孝酒々井町長が就任
・旧火葬場 火葬件数 1,059件

8年 ・新施設の名称「さくら斎場」に決定
・さくら斎場完成、竣工式
・組合設立30周年記念式典開催
・さくら斎場稼働(7月1日)
・組合設立30周年記念誌「光芒」を発行
・旧火葬場施設撤去、跡地整備(天使の森公園)

9年 ・組合CI(イメージアップ戦略)計画策定事業開始
・第5代管理者に綿貫登喜夫酒々井町長が就任
・火葬件数1,300件を超える

10年 ・CIマーク(組合章)制定
・友引日の通夜開場を開始(9月1日から)
・組合広報紙「すてんどがらす」創刊号発行開始(10月)

11年 ・待合室の増設(2階会議室を臨時待合室として使用開始)
・斎場入口にモニュメント・花壇を設置
・花いっぱい運動事業を展開
・分骨証明手続き開始
・職員研修基本計画の策定
・組合広報誌「すてんどがらす」2号発行(10月)
・火葬件数1,600件を超える

12年 ・斎場周辺の遊歩道を整備、広報紙で散歩コースとして紹介(「ふれあいマップ」を作成)
・組合広報誌「すてんどがらす」3号発行(12月)

13年
・葬祭組合・さくら斎場のホームページ開設(11月8日)
・霊安室の増設(4室→6室)
・第6代管理者に綿貫登喜夫酒々井町長が就任

14年 ・1月3日から通夜用式場を開場
・組合広報誌「すてんどがらす」4号発行(2月)
・情報公開条例の制定(4月1日)
・式場通夜時の待合室利用形態の変更(8月1日から和室、洋室の選択制)
・車椅子の購入
・利用申請者枠の拡大(2親等)

15年 ・組合広報誌「すてんどがらす」5号発行(3月)
・式場増設の必要性に関する基礎調査報告書の作成
・式場搬送用台車の購入
・夜間時間帯の施錠開始(式場の外からの出入り口部分には、午後10時に施錠し、翌日は午前7時に開錠)
・大規模葬儀に係る事前協議の開始
・入札制度関係要網・要領の制定(11月1日)
・情報公開条例運用基準の制定(11月26日)

16年 ・組合広報紙「すてんどがらす」6号発行(2月)
・中長期施設維持管理計画の策定(3月)
・消費税の総額(内税)表示の実施(4月)
・携帯電話受信機設置(9月)
・臨時駐車場舗装工事:92台分(12月)

17年 ・組合広報紙「すてんどがらす」7号発行(3月)
・霊安室の増設(6室→7室)
・館内全て禁煙(6月)
・入口前の道路上に標識を設置(7月)
・臨時駐車場の車止め、道路舗装(7月)
・さくら斎場組合外使用料金の改正(7月)
・特定事業主行動計画の策定(9月)
・第7代管理者に小坂泰久酒々井町長が就任(12月)
・火葬件数2,000件を超える

18年 ・バス停(さくら斎場入口)の新設(3月)
・個人情報保護条例の制定(4月)
・火葬炉運転業務委託の開始(7月)
・待合室の洋室への改修工事(8月)
・待合室洋室の利用開始(10月)
・緊急時火葬炉運転訓練の実施(10月)

19年 ・自動体外式除細動器(AED)の設置(3月)
・公益通報者制度の制定(4月)
・一般競争入札の開始(4月)
・副管理者を置かない条例の制定(7月)

20年 ・長期継続契約の開始(4月)

21年 ・新型インフルエンザ対策物資の確保と職員啓発(5〜9月)
・第8代管理者に小坂泰久酒々井町長が就任(12月)

22年 ・斎場進入路に安全対策用の表示等設置(3月)

23年 ・東日本大震災犠牲者の火葬受入(4月)
・夏季節電対策の実施(7〜9月)
・第3告別室の簡易な葬儀(特別使用)の開始(9月)
・放射線の測定(10月)

24年 ・副管理者を置かない条例の廃止、副管理者の就任(6月)
・入札予定価格の事前公表一部試行(8月)
・火葬件数2,500件を超える

25年 ・組合霊柩自動車の運行廃止(4月)
・組合霊柩自動車(2台)の売払い(4月)
・第9代管理者に小坂泰久酒々井町長が就任(12月)
・事務局パソコンの切替購入(12月)

26年 ・新財務会計・新給与システム稼働(1月)
・事務局機構改革、経営政策班新設(2班→3班体制、4月)
・さくら斎場使用料の改定(7月)